津江神社

みどころ

津江神社

津江神社

平安時代末期の嘉応元年(1169)2月、猫尾城(黒木城)初代城主・源助能が創建したと伝えられています。助能は、後白河法皇から姓や恩賞を賜るほどの武将でしたが、あるとき豊後国の大友氏から疑いをかけられ、豊後国津江荘(現在の大分県日田市中津江村)に幽閉されました。「無実の疑いがはれ無事に帰還できたら津江宮を黒木で祀る」と誓い、無事帰城した後に津江権現を勧請し、津江神社を創建しました。その際、境内に植栽された樟の木は、現在樹齢約830年。幹周り約12m、樹高約40m、全方向に枝をはる巨木へと伸長し、町のシンボルとなっています。

八女市黒木町今50

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