八女津媛神社

みどころ

八女津媛神社

八女津媛神社

大和朝廷の時代、景行天皇が八女の地に巡幸の折、水沼の県主猿大海が「この地方に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる」と奉上したことから八女の地名が起こったといわれています。その女神を祀ったのが「八女津媛神社」で、1300年の歴史があるとされます。また、神社の氏子が境内で五穀豊穣・無病息災などを祈願して5年ごとに公開される「浮立」があり、太鼓、鉦をつけた踊り手が真法師を中心に華やかに舞います。「浮立」は福岡県指定の無形民俗文化財です。

八女市矢部村北矢部4015

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