匠のくに大川・ 水のくに柳川 感動体験の旅

おすすめ旅コース
匠のくに大川・水のくに柳川
匠のくに大川・ 水のくに柳川 感動体験の旅
匠のくに大川・水のくに柳川

※当おすすめ旅コースは、モニター旅行の体験レポートを兼ねてご紹介するコースです。料金や時間等はおおよその目安としてご理解ください。
また、掲載情報は変更された情報がわかり次第、更新いたしますが、必ずしも現在の情報を反映するものではありませんので、予めご了承ください。

旅のデータ
出発地 / 出発時刻 筑後船小屋駅 / 9:30
終着地 / 終着時刻 筑後船小屋駅 / 16:00
主な交通手段 観光タクシー、舟
予算の目安(交通費※+昼食代) ※出発地から終着地まで 3人旅: 10,000~11,000円/1人 2人旅: 13,000~14,000円/1人
モニター旅行実施日 平成27年3月吉日

09:30

筑後船小屋駅から観光タクシーで出発しました。前回の旅に引き続き、おおづるタクシーさんにお世話になります。
なお、大川、柳川方面は西鉄電車駅がありますので、ご都合のよい方は西鉄電車駅のご利用をおすすめします。
(おおづるタクシー: 筑後市野町378-1 TEL 0120-511-584 要予約)

筑後船小屋駅の周辺マップ

小保・榎津藩境のまち

筑後船小屋駅から小保・榎津藩境のまちまで、30分弱で着きました。
道中、道端にはたくさんの菜の花が咲いていて、春の到来に心躍りました。

大川観光協会

藩境のまち周辺マップ

10:00

今回は肥後街道藩境のまち歩きを、大川観光ボランティアガイドの吉原さんに案内していただきました。
この地で生まれ育った方ならではの深みを感じるお話を色々とお聞きすることができました。

大川観光協会 観光情報センター
Tel・Fax: 0944-87-0923

大川観光ボランティアガイド吉原さん

旧吉原家住宅

旧吉原家住宅の正門の前に着きました。
江戸時代の大庄屋の住宅で、国指定重要文化財です。

旧吉原家住宅

旧吉原家住宅

旧吉原家住宅

あらゆる部分に当時の大川の木工技術の高さと誇りが感じられる、素晴らしい建築でした。
ご当家の方に建築の解説をしていただき、家具・インテリアのまちとして知られる大川の今日の発展へとつながる貴重な文化財であることがよく解りました。

光楽寺

光楽寺

光楽寺

旧吉原家住宅を出て、次は光楽寺を見学しました。浄土真宗本願寺派のとても立派なお寺でした。

森田うるし屋

森田うるし屋

緒方家住宅

お寺のお向かいにある森田うるし屋(森田嘉左ェ門商店)にもおじゃましました。趣ある木製看板が素敵なお店でした。
街道をさらに進むと、江戸時代の武家屋敷の姿を今にとどめる緒方家住宅がありました。

肥後街道藩境のまち

吉原義朗家住宅

吉原義朗家住宅

街道をさらに進み、お次は吉原義朗家住宅へおじゃましました。先ほどの旧吉原家住宅の吉原家の分家です。
とても広い土間が印象的で、昔なつかしい雰囲気が漂う魅力的な住宅でした。

法泉寺

法泉寺

藩境の石列

藩境のまちとその付近にはお寺が多くあります。こちらの法泉寺は浄土宗のお寺です。静かなたたずまいが心をスーっと落ち着かせてくれる感じがしました。
法泉寺の先にある小保八幡宮を過ぎて街道をさらに歩くと、伊能忠敬の測量日記にも記されているという「藩境の石列」がありました。昔の宿場町への想像がかきたてられました。

中村家住宅

田ノ上嘉作・儀助たちの墓

折り返し地点に着きました。折り返し地点の旧久留米藩側には中村家住宅があります。
そこから少し歩くと、室町時代の大川家具の開祖・榎津久米之介の像や江戸時代後期の大川家具中興の祖・田ノ上嘉作のお墓がある願蓮寺がありました。

渋田建具製作所

渋田建具製作所

渋田建具製作所

藩境のまちには、木工所もたくさんあります。まさに「木工の町」です。
その中の一軒の渋田建具製作所さんの工房に、少しだけおじゃまさせていただきました。素晴らしい作品で数々の受賞をされている建具の工房です。職人さんの鉋からはき出されるとてもきれいな鉋屑に感動しました。

小保・榎津藩境のまち

べたべたくっぞこ通り

少し曇っていた空が晴れてきました。いつか見たようななつかしさの漂う町を歩いていると、身も心もぽかぽかとしてきました。
街道の間に通る小道の入口に「べたべたくっぞこ通り」と書いてある面白い看板がありました。「くっぞこ」とは、有明海で漁れるシタビラメのことだそうですが、それが妖怪となってこの小さな通りに住み着いてしまった様です^^

庄分酢

庄分酢

庄分酢

今回の藩境のまち歩きの最後には、寛永年間の創業から300年続く酢屋の庄分酢(高橋家住宅)を訪れました。長い歴史を感じられる酢蔵を見学できました。

庄分酢

柳川の町

柳川の町

夜明け茶屋

町歩きを終え、ガイドさんとお別れして、柳川の市街地へ向かいました。
柳川といえば水郷、そして有明海の幸。有明海の海鮮をいただける「夜明茶屋」でお昼ご飯をいただくことにしました。

12:10

夜明け茶屋

夜明け茶屋

店内はお客さんでいっぱいでした。壁には有名人のサインがいっぱい!
「有明の幸定食」(1,620円/1人)をいただきました。先ほど藩境のまちで見かけた「くっぞこ」(こちらは妖怪ではありません(笑))や珍味の「ワケノシンノス」など有明海の幸を堪能できました^^

夜明茶屋

付近の飲食店

川下り

食事の後はいよいよ、川下りです。
三柱神社の近くにある、(株)大東エンタープライズさんの舟乗り場へ着きました。
なお今回の乗船料金は1人1,385円(税込)でした。

三柱神社

(株)大東エンタープライズ

川下りの乗船場と問合せ先

13:30

川下り

川下り

普段見ることのできない、川から見上げる町の景色にワクワクしました。若いイケメン船頭さんのお話もとても面白かったです。

川下り

川下り

川下り

川下り

川下り

川下り

途中、何艘も「川上り」の舟とすれ違いました。海外からの観光客もとても多い様です。柳河藩初代藩主・田中吉政公の像やスポーツ強豪校として知られる柳川高校の側も通りました。
全ての写真を載せきれませんが、様々な麗しい景色が目の前を流れ、夢見心地な時間を過ごしました。

川下り

川下り

たっぷりと川下りを満喫し、船着き場へ到着しました。

15:00

柳川市観光案内所

柳川市観光案内所

柳川の町歩き

船着き場のすぐ近くにある柳川市観光案内所に入りました。川下りを終えてちょうど一服したい気分を待ってくれていたかのようにコーヒーコーナーがあったので、コーヒーを飲みながらゆっくりと川下りの余韻にひたりました。
休憩の後、近くで待っていただいている観光タクシーさんの方へ向かいました。

柳川市観光案内所の周辺マップ

坂田屋

坂田屋

観光案内所から川沿いを少し歩いた所にある坂田屋沖端店でお土産を買いました。柳川の町の雰囲気にとても似つかわしい、上品で美味しそうな和菓子です^^

坂田屋

帰り道

帰り道

九州新幹線筑後船小屋駅

一路、筑後船小屋駅へ観光タクシーで帰りました。筑後船小屋駅の近くでは、福岡ソフトバンクホークスのファームの建設工事が着々と進んでいる様です。
駅のからくり時計台を見ると、ちょうど4時でした^^

16:00

今回は、昔の久留米藩と柳河藩の遺跡が残る藩境のまち歩きや、風光明媚な水郷の川下りを体験することができ、感動で胸いっぱいの旅となりました。

A子の感想

今回も熱心な観光ボランティアさんや町の方々がとても温かく迎えてくださり、人とのふれあいが旅をよりステキなものにしてくれることを実感しました。
次にまた旅する時は、今回訪れることができなかった名所巡りや、神棚作り、醤油、かまぼこ作り等の体験もしてみたいと思います。

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