谷川寺の仁王像

みどころ

谷川寺の仁王像

谷川寺の仁王像

谷川寺の山門に立っている木彫の仁王像です。口を開いた阿形(あぎょう)と口を閉じた吽形(うんぎょう)の2体の仁王像は、仏と寺を守る守護神で、金剛力士とも呼ばれます。高さは2mあり、上半身は裸で筋肉や骨が盛り上がっており力強い印象を受けます。 言い伝えによれば、神亀5年(723)僧行基が彫ったといわれています。仁王像の傷がひどかったため、平成18年(2006)に修復され、その際、鎌倉時代に作られたことが分かりました。また、この修復に併せて仁王門も建替えられました。地元では「谷川寺の仁王さん」と呼ばれ親しまれています。

八女市立花町谷川565

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