日源上人の碑

みどころ

日源上人の碑

日源上人の碑

桃山時代、諸国巡礼の途中に立ち寄った日源は、村の興廃ぶりに心を傷め、故郷から一族の者を呼び寄せ、福王寺で製紙業を始めました。時の領主たちは彼らを保護し、製紙業はついに九州一円に広まりました。筑後地方の製紙業は昭和47年(1972)、「筑後手すき和紙」として県の無形文化財に指定されました。溝口区の共同納骨堂には井上三綱により日源が人々に製紙業を伝える姿が描かれ、福王寺境内には彼を讃えた碑文と銅像が建てられています。またここに伝わる「福王寺文書」は八女の「矢加部家文書」と共に、筑後手すき和紙の歴史を伝えるものとして現在大学に保管されています。福王寺はその後、荒れ寺となりましたが、江戸時代中期日修により再興され、現在に至っています。

筑後市溝口1342

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