掘割

みどころ

掘割

掘割

柳川市内全域に網の目のようにはり巡らされた総延長930メートルの水路で、クリークとも呼ばれます。戦国時代の領主・蒲池鑑盛が柳川城の防御のために開発。その後、筑後柳河藩初代藩主・田中吉政により整備され、物資の運搬や生活用水に利用されました。昭和29年(1954)、柳川出身の芥川賞作家・長谷健の小説「からたちの花」が映画化され、映画の中で行われた川遊びに注目が集まります。そして昭和30年(1955)、町の有志により有料の川下りの運行が開始されます。昭和62年(1987)には、宮崎駿の個人事務所である二馬力が製作、高畑勲が監督を手がけたドキュメンタリー映画「柳川掘割物語」が公開されました。

柳川市内全域

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