広川ダム・広川ダム公園

みどころ

広川ダム・広川ダム公園

広川ダム・広川ダム公園

広川は町の南部を東から西に流れながら、途中いくつかの堰(頭首工)で農業用水を取水して田畑をうるおしており、町の名前の由来にもなっています。その一方で、大雨の時にはたびたび氾濫し、川沿いの田畑や集落は浸水していました。そこで、昭和47年(1972)、洪水を防ぐため上流の水原地区に広川ダムがつくられました。およそ100万トンの貯水能力を持ち、広川下流への流量を調節することで洪水を防止しています。
ダム湖半は「福岡県水環境整備事業」によって整備された自然公園となっており、ダムに流れ込む川を利用した小川や広い芝生広場、周辺景色を一望できる展望台があります。春には桜、初夏には蛍、秋には紅葉の名所として賑わい、マスや鯉、ワカサギ等の魚釣りも楽しめます。

広川町水原

HAWKSベースボールパーク筑後  周辺お散歩&ドライブ なないろの『くに』と出逢う ここでしかできない体験 筑後七国百物語 特集 筑後七国の手みやげ 筑後七国よかとこ巡り旅 Facebook 筑後七国よかとこ巡り旅 Twitter
PAGETOP
Copyright © 筑後七国よかとこ巡り旅 All Rights Reserved.