大人形と大提灯

伝統行事・イベント

大人形と大提灯

大人形と大提灯

上庄八坂神社では毎年7月21日に「提灯ぞろえ」、24、25日には「大人形祭」を開催。魚鱗・魚皮・虫の羽・貝殻・木皮などを材料とした高さ2.5m・直径1mの大提灯には人物、風景などが描かれ、氏子の若者によって町内を回ります。高さ約2mの大人形は、藩祖立花宗茂公が霊夢を見て始められたと伝えられ、向かって右が八幡太郎義家、左は安倍宗任もしくは貞任を毎年交互に立て、中央に祇園宮の被壇を設けます。大人形の股をくぐれば、無病息災のご利益があるといわれ、昭和31年(1956)、県の有形民俗文化財に指定されました。

福岡県山門郡瀬高町上庄(八坂神社)

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