幸若舞

伝統行事・イベント

幸若舞

幸若舞

みやま市瀬高町大江に伝わる幸若舞は、公式には「大頭流幸若舞」といいます。今日に伝存する唯一の幸若舞として、日本芸能史の上でも極めて高く評価され、国指定重要無形民俗文化財となっています。室町初期の頃、武士道鼓吹の舞曲として始まり、足利時代より信長、秀吉をはじめ、徳川幕府の初期まで幾多の武将に愛好され、また諸国大名によって奨励されたため、大いに隆盛を極めました。徳川の末期より次第に衰え、その発祥地の福井県越前町でも後を絶ちましたが、福岡県みやま市瀬高町大江に「大江のめえ」とよばれて昔の姿をそのまま伝えています。毎年1月20日に五穀豊穣を祈って、大江天満宮の舞堂において奉納上演されます。

みやま市瀬高町大江(大江天満宮境内舞堂)

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